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イベントレポート:西尾維新大辞展@大阪会場 

ブログの機能を取り戻せ。 どうも、鳴海です。 行ったイベント等をすべて(ここがそもそもの間違い)記録しようと試み、すぐ心が折れることでお馴染みの私ですが、 帰宅後に気力が残っており、かつモチベーションが見受けられたので、 「西尾維新大辞展」について記してみようと思います。 作家業十五周年を記念して開かれた"初"の展覧会、という本展。 初だろうがなんだろうが、展覧会開催に耐えうる作家などそうそういてたまるもんですか。 そういう意味では、化け物じみた筆の速さに限らず、貫かれてきた芯というか、積み上げてきた歴史を覗いてみたくさせる稀有な存在ですね、西尾先生。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 私が行ったのは、大丸心斎橋店14Fに設えられた大阪会場。 本を編まずに、ミュージアム。(何故か気に入っている) 辞典を模した壁面の隙間を練り歩けば、西尾維新の全容を体感できるといった寸法だ。 「広大な辞書空間」ということで、これもまた一冊となるのが、なんともはや。 戯言やめだかの辞書の最終形態っぽい。 会場入口ではウェルカム ムービーが。 ネットの方がロングなんかい!と思いはしたけれど、こんなところで立ち止まっている場合ではないのだ。 チケットは全部乗せを前売りで購入していたので付属のグッズをばっちりゲットし、音声ガイドを選ぶ。 戯言、物語コンビはありきたりだし、せっかくだから俺はこっちの「忘却×最強」の異種格闘技戦を選ぶぜ!などとやっていたら、公式パンフに書き起こされてしまっていた。 声を聴くのだから損したわけではないけれど、同じ選択をした人、けっこういるんじゃないかな。 会場内の全ての展示に三種の解説が付くわけではなく、各キャラに関連付けながら割り振られていたりするので、全種類聴きてぇ欲が際限なくわいてくる。 一文字たりとも読み逃してたまるか!という人間が集まっているだろう空間なので、牛歩で進みつつ同じ音声ガイドを繰り返し再生しながら(元を取るぞ、という浅ましさ)進んだ。 ・「西尾維新」 最初に目に飛び込んでくるであろう展示は、「一日」の項。 西尾先生の平均的な一日(及びひと月)のスケジュールを見ることができる。

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